ホームページの作り方を覚えましょう

ホームページの構造

簡単にホームページの構造についてまとめておきましょう。

Internet Explorer やFirefoxなどのWebブラウザーを使ってホームページを見ると、ブラウザーのウィンドウの中に画像や文章がきれいにレイアウトされて見ることができますが、ホームページのそれぞれのページは、画像や文章が、直にはりつけられているわけではありません。ホームページのデータは、HTML(Hyper Text Markup Language)と呼ばれる”記述言語”を用いて書かれており、その記述通りに表示するようにブラウザーに命令を出しているのです。

ブラウザーは、例えば『文字を赤くしろ』という命令であれば、文字に赤い色をつけたり、『画像を貼り付けろ』という命令であれば、画像をその場所に表示したりします。

HTMLでは、タグと呼ばれる記号を利用することで、ブラウザーに文字や画像を表示するわけですが、このタグの基本的な特徴として、(1.)装飾する部分を開始部分と終了部分の2つが対になって機能し、(2.)あらゆるプラットホームに対応しており、(3.)タグで使われる文字は小文字と大文字の別はあまり気にしないという事が挙げられます。

HTML文書を書く場合、タグはある程度覚えなければなりませんが、基本的なルールさえ覚えてしまえば、あとは調べながら進めていけば問題なく書くことが出来るはずです。最初から凝ったモノに仕上げようとすると大変ですが、最初は読みやすい文書を心がけていけば問題ないと思います。

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